リラクゼーションセラピスト友恵の考える「自分の人生を生きる」とは?

御鏡メディア

はじめまして、リラクゼーションセラピストをしている田中友恵と申します。

 

私の「自分の人生を生きる」
とは、私にとって一体どういう事なんだろう。
改めて、今回このお話をもらった時に、考えました。

 

まずは、自分の人生を生きるには、私は何をやってきたのだろう。
どう生きてきたんだろう。と遡ってみたら…

 

・この世に愛されて誕生した
・自分の意見を言ってはいけない事を知った
・周りに気をつかう事を学んだ
・大人は楽しくない、つまらない、辛い、苦しいを知った
・人生は疲れるを知った
・友達に恵まれた
・自分の世界が出来た
・引きこもり、自殺未遂、かまってちゃんになった
・そんな中でも、誰かにとっての良い子ちゃん&優等生の着ぐるみを脱げない
・本当の気持ち(本音)に蓋をした
・いつも悲観的で、愚痴ばかり
・他人に期待して、勝手に裏切られる

…など、これだけザッとあげると、私って大変だったんだなぁ。って思います!笑

 

 

前は、自分の環境が…今いる状況が…って、その”せい”にして向き合わない事に対して肯定していたんです。

だってそれが、私が私を守る為に必要だったから。
でもその守るって、きっと本当の守るではなかったんです。

 

 

イメージなんですが、今までは、守備するだけなんですよね。

(不安や恐怖から私を)守って
(不安や恐怖から目を逸らす為に)備える

…つまりは、自分以外はみんな敵!って思ってたんですよね。
敵からの攻撃を受けないように守備していたんです。

 

 

それに疲れ果て時に、これって本当に私は私自身を守って育てて、自分の人生を生きてるのかな。って。

さっき箇条書きであげたのって、結局は他人を意識して、他人の意識で、他人の人生に勝手に相乗りしてるだけで、自分の人生を生きる意味が分からなかった。

だって、不安や恐怖に備えるのって、結局は他人・周りを気にしてるだけ。外に目を向けすぎてた。

 

 

自分自身に目を向けた時、初めて疲弊してボロボロになりながら、
「え?それでどうやって戦うの?」っていうくらいの装備に木の棒で自分の身体支えながら立って、外を睨み続けている自分を知りました。

 

 

誰もが、今現在、人生を生きています。
その中で、その人生の中心に自分がいるのか他人がいるのか。
それを、1度自分自身の今までを振り返って箇条書きしてみるのも、自分の人生を生きるスタートになると、私の実体験から思います。

 

 

私にとって、今回のテーマである

「自分の人生を生きる」

これは、自分を愛して慈しんで調和してあげる事なんだと思います。
その氣持ちが少しずつ周りに広がっていければ良いな。と思います。

本当に有難い機会をもらえて、感謝です。

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