幸せや嬉しい気持ちが長続きしないたった一つの理由

御鏡メディア

こんにちは、リラクゼーションセラピストの友恵です。

 

子供の頃って、誰しもが頼れる・信頼出来る人って、まずは両親になると思います。

その両親からの洗脳教育(両親の常識や当たり前を洗脳のように叩き込まれる教育)の1つで、私はこんな教育をされていました。

 

「やったー!」と喜んでも
「喜ぶな!ぬか喜びになるかもしれない。」

嬉しい事があっても、
「その出来事はすぐに悲しい出来事に変わるかもしれない。」

喜びがあったら、
「すぐに最悪の出来事に備えられるように、イメージしろ。」

これが私の中に強く深く根付いていた。両親からのメッセージ。

 

 

なるほどなぁ。
嬉しい事があって、すっっごい幸せ♡って思っても、すぐに不安になるのって、
“私は幸せになってはいけない。”という思考よりも、
“私の幸せは続かない。”が強いんだと知った。

 

私の幸せは直ぐに不幸せに変わる。
これが最悪なパターンに変わるのは、どんなだろうか…
と考える癖が出来ていた。

だから、無意識化で嬉しい事があっても、さらなる自分を不幸にするイメージがされて不安になって、どうしよう…って思ってしまう。

これって、どうしましょうか…

 

私は、今これと向き合って、自分を解明した時に、一先ず「そっか~」と納得出来ました。

私は何で幸せや嬉しいを長く感じられないのだろう。の根本が見えてきた!と、わかったのが良かった。

 

 

「今までの私、頑張ったね。偉いし、大変な人生だったね。」

「そうやって最悪パターンをイメージしちゃうのも、許すよ。
だってそう思っちゃうんだもん。しょうがないよね!」

そう思っちゃう。ってわかっただけでも凄くない?♡

 

という形で、自分を褒めて許す事をしてみました。

少しずつですが、不安も気にならなくなってきています♪

 

皆さんも”自分を許す事”してみませんか。

コメント