浮気調査のご依頼に!? 探偵もつかえる忍法七方出!!

御鏡メディア

ニンニン!

忍者の勉強を日々頑張っている文蔵です!

でも忍者ってニンニン言わないよね。

なんでみんなニンニン言ってるんでしょうか。

謎です。

 

 

今回はみなさんお待ちかね!

 

 

忍術についての記事です。

しかもとっても実用的(?)な変装術です。

 

 

この記事をご覧になっている方で、

探偵の方がいらっしゃったら

絶対に役に立つはず!

 

 

楽しみに読み進めてくださいね。

 

 

七方出という忍術は

 

・虚無僧(こむそう)・・・禅宗の一派である普化宗の僧のこと

・出家(しゅっけ) ・・・家を出て仏道の生活にはいること。また、その人。僧。

・山伏(やまぶし) ・・・山中で修行をする修験道の行者。

・商人       ・・・商いをする人、行商人。

・放下師(ほうかし)・・・昔の大道芸人

・猿楽(さるがく) ・・・猿楽を業とする人

・一般庶民

 

 

の七つの姿に変装をして目的地に潜入するという術です。

昔の日本でポピュラーな七つの職業に扮する、というイメージでしょうか。

 

面白いのが、こういった変装する際に

香りにも意識を配っていたということです。

 

 

出家している人はお線香の香りがしてしかるべきだし、

山伏だったら護摩の匂いがするはず。

 

呉服屋さんなら加羅や沈香、薬売りならお薬の匂いを、

というように、変装した姿に匂いも寄せていたそうです。

 

 

ここまで徹底すればなかなかバレなそうですよね。

記事を読んでいる探偵のあなた! ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

さて、この七方出ですが、

現在変装するとしたら何になるのでしょうか。

 

個人的に考えてみました。

 

・スーツ姿

・工事関係の作業服

・学生

・警察官

・私服の一般人(コンサバ)

・私服の一般人(リッチ)
・私服の一般人(派手系)

 

といったイメージかなと。

 

実際の探偵さんはこういったことは考えながら、

すでに取り組まれていそうですね。

 

逆に探偵さんの変装術があるなら聞いてみたいところです。

探偵さん、ご覧になっていたら連絡お待ちしております。

 

 

本日は七方出について、お伝えいたしました。

なかなか現代には活かしにくい術かもしれませんが、

大切なのはエッセンスです。

 

 

誰かと仲良くなるために、セールスを上手にするために、

自分の持っていない要素の何かになりきるのは

面白いかもしれませんよ。

悪用はしないでくださいね!!

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