1/26(月)御鏡朝活「三種の神器・勾玉」で魂の目的に気づこう

こんにちは、旅人夫婦ねねこと、宝本夢子です!

毎週月曜日は、御鏡プロジェクトでは朝活を行っています。

今日のテーマは三種の神器・勾玉です。

 

 

御鏡学・三種の神器「勾玉」とは

御鏡では、勾玉を「魂」と置き換えて考えます。

魂の目的、それは天命と呼ばれるものだと定義づけしています。

 

私たち人間には、一人一人役割があると思っています。

その役割が、自分自身の好きなことであり、使命であり、天命です。

これまで私たち夫婦がたくさんの方のお話を聞いて感じたことは、「天命」というもの自体が、簡単に見つからないようになっているということです。

 

天命に気づくために、三種の神器の「鏡」と「剣」を磨いていくのです。

鏡とは、現実の自分自身を明らかにながめること。受け入れることです。

そして、剣とは、特技や能力を最大限に活かすということ。

 

だれもが鏡と剣を使って、勾玉を生きる。

これが御鏡プロジェクトの目指すところです。

 

勾玉にも表と裏がある

 

勾玉=魂の性質、目的というのは

わかりづらいものになっています。

だからこそ、まずは「表(陽)の勾玉」を満たしていくことをやっていきます。

 

表の勾玉とは、シンプルに「やってみたいと感じること」です。

 

表の勾玉を明確にするために、今日はやってみたいこと100のリストを作成しました。

 

 

やってみたいことリストに期限をつけて厳選していく

とにかく叶うか叶わないかはさておき、やってみたいことを思いつくままにあげていきます。

できれば100個あげていきたいところですが、これ以上はもうでないな、と思ったらそこでやめて大丈夫です。

 

絶対に訪れる「死」という期限をつけてみる

  1. 1年(Y)
  2. 半年(H)
  3. 3ヶ月(3)
  4. 1ヶ月(M)
  5. 1週間(1)
  6. 3日(3d)
  7. 1日(1d)

この順番で、リストの横にチェックを入れていきます。

 

期限を決めて、順番に問いかけてください。

 

1年しかないとしたら、どれをやる?

半年しかないとしたら、どれをやる?

3ヶ月なら?

1ヶ月なら?

一週間なら?

3日なら?

明日、死ぬなら、何をやる?

 

 

自分の価値観があぶりだされる

 

このワークをやることによって、

「すぐにでもできるのになんとなく手をつけていなかった」ということに気付けたり、

「やりたいと思ってたはずだけど、期限をきめるとあがってこなくなった」など、変化していくのがおもしろいところです。

 

 

そして、根強く残っていたもの、それから最後の1日になって残っていたものは

今日、今すぐできることから手をつけていってあげましょう。

 

やってみたいことをやってあげることで、魂の目的がみえてくる

 

今すぐやりたいこと、心のこりになっていることに手をつけてあげることで、自分の心が満たされます。

そうすることで、心に隙間ができます。

心の余裕がうまれると、次のステップややりたいことがみえてくるので、さらにそれに手をつけていきます。

 

これを繰り返し、そのやりたい事柄に一貫する共通する動詞として、裏の勾玉(魂の目的)がみえてきます。

 

まずは陽の勾玉を満たし続けていってあげましょう♬

 

今週もすてきな日々になりますように!

 

旅人夫婦ねね・文蔵

 

 

 

 

 

 

次回は2/2@秋葉原にて朝活開催です。

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