天命を見出す30日〜6日目〜「自分を知る 三種の神器・八咫の鏡のワーク」

こんにちは、夢子です。
6日目は、一番大切な自分自身を見つめる「鏡」のワークをご紹介します。

御鏡プロジェクトでは、三種の神器にたとえ、天命を見出していくプロセスを実践しています。

 

三種の神器
  1. =自分自身を見つめる力
  2. =表「後天的に身につけた能力」・裏「先天的に持っている才能」
  3. 勾玉=表「表面的にやりたいこと」・裏「一貫してやりたいこと、天命」

この三種の神器を使って、天命を見出し実践していくことが、御鏡プロジェクトの目的の一つです。

実は一番大事なのが

であり、鏡を磨くことでありのままの自分を知ることができます。

 

今日も、紙とペンをご用意くださいね♪

 

八咫の鏡のワーク

1)まず、紙に八角形を書いてください。

2)それぞれの角に数字を8までうっていきます。

3)数字の横に以下の項目を書き足してください。

  1. 身体
  2. 感情
  3. 思考
  4. 人間関係
  5. お金
  6. 知識
  7. 仕事

 

こんな感じですね。

(いびつですが)

4)中10点満点でそれぞれ自分の満足度が何点か?点数をつけます。

【補足】

  1. 身体    健康、見た目など身体への満足度は?
  2. 感情 感情がちゃんと出せているか、我慢していないか?
  3. 思考 自分の考え方や思考の満足度は?
  4. 魂  好きなことや天命、心の底からやりたいことをやれているか?
  5. 人間関係 今の人間関係は自分にとって心地が良いか?
  6. お金 収入の満足度は?
  7. 知識 知識の満足度は?
  8. 仕事 仕事への満足度は?

 

注意:相対評価ではなく、絶対評価です。
自己満足度です。他者は関係ありません。

 

5)中心点をゼロとして、点数ごとにドットを書き、表にしてみましょう。

自分に対する満足度を視覚化することができます。

例えばこんな感じですね。

 

皆さんはどんな形の鏡が出来上がりましたか?

 

なぜその点数をつけたのか?分析する

この八咫の鏡、八角形は小さくてもバランスが良い人はわりと生きやすいのですが、いびつな形をしているととても生きづらさを感じやすいです。

自分の表をみて、それぞれ、なぜその点数にしたのか?
理由を書き出していってください。

例)身体6点:
運動神経がいいところは気に入っているけれど、もうすこし健康になりたい。
少し疲れているから。

 

純粋に「伸び代」を感じているだけなのか?
自己満足度なのに、他人の目を挟んでいないか?

よくみてみましょう。

この例題の人物でいえば…

 

 

 

 

魂、思考が9点と高得点なのに対して、人間関係や仕事、知識に関する点数が低いのです。

・人間関係、本当にちゃんと言いたいことが言えているか?
・仕事に満足できていないなら、どこを改善したいのか?
・なぜ知識が足りないと感じるのか?

 

それはなぜ?を自分に問うことで、ハッと自分の思い込みに気づくことがあります。

 

それがこのワークを目的です。

 

まとめ

いかがでしたか?

同じ点数をつけたとしても、その理由が
自分に伸び代を感じているのか
それともコンプレックスになっているのかで、
生きやすさが180度変わってきますよね。

伸び代を感じた部分はしっかりと伸ばしてあげて、
コンプレックスや矛盾を感じた部分は、自分の内側に問いかけていきましょう。

 

八咫の鏡のワークでは視覚化することで、自分で「なんとなく」捉えていたことがはっきりとしてきます。

 

これも一度で終わるのではなく、1ヶ月に一度など、定期的に行うことで自分のことがまたひとつ知れる、ということがありますよ♪

ぜひやってみてもらえたら嬉しいです。

 

天命を見出す30日シリーズでは、ぜひそのワークや質問の答えを送ってみてくださいね。

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今日も拙い文章を最後まで読んでくれて…ありがとうございました✨

 

 
夢子

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