天命を見出す30日〜7日目〜「使命感は捨てる」

こんにちは、夢子です!このシリーズを書き始めて一週間となりました!

前半はどっしりと自分と向き合うことや、ワークをご紹介してきましたが…

今日は「使命感は捨てよう」というお話をしたいと思います^^

 

 

これは、とっても大事なことだと思っています。

 

天命を生きるのに使命感はいりません。

 

ときどき、

「早く自分も天命を見つけなければ…」

と、焦りを感じていらっしゃる方がいます。

 

「見つけなければ」という思いは「義務」です。

義務でこう生きるべき、と感じてる人は、よく「使命感」を背負ってしまってます。

 

義務感がある場合は、見つけることを一旦忘れてしまった方がいいくらいです。

 

 

使命感で生きていた私の話

 

今日は、私の実体験を踏まえてお話させてください。

 

私は、ある宗教の二世として産まれました。
かなり厳しい教えの宗教で、

「私の人生とは、私が好き勝手にしていいものではなく、神様のものだから他者に貢献して生きていかなければならないのだ。」

と思っていました。

 

 

そんなふうに、子供の頃から
人生で、何かとても重要な、大きなことをやらなければならない…と、
「使命感」を持って

できるだけみんなの嫌がることを率先してやるように生きている、
先生には気に入られる優等生でした。

 

私は大真面目に、正義を振りかざし、人の役に立ちたいと思って行動していました。
ほかの子供達よりも「深刻に生きていた」と思います。

その反面、よく、どうして自分はほかのみんなみたいに、ただ楽しくはしゃぐことができないんだろう…どうしてこんなに我慢ばかりしなきゃいけないんだろう、とも、子供ながらに思っていました。

 

 

私のこの使命感は、偽物でした。

 

そこにはなんの想いも、原体験もなく…
ただそうしなければならない、と
「思い込んでいた」だけでした。

教育、と言う名の、洗脳だったんですね。

 

使命感というのは、ちょっと気持ちの良いものだったりもしますし、無理して頑張れてしまうこともあります。

また、「〇〇をすることが使命だ!」と思い込むことで、思考停止をすることができてしまうので、ある意味ラクでもあるんです。

 

人に優しくすることも…
人を助けることも…
とても素晴らしいことだけれど、義務感でやっていると苦しくなってくるんです。

 

義務感って、
「こうしなければならない」
「こうすべき」
という状態。

 

義務感で
自分より人を優先しなければならない…
自分より世のため人のために生きなければならない…

こう言い聞かせているのは単なる”我慢”となってしまい、どこかで歪みが出てきます。

 

義務感(我慢)で人助けをしていると、
自由に好きなことをして生きている人が許せなくなります。

 

だって、本当は自分も自由に生きたいから。

 

そう、義務感で”使命感”を背負おってしまうと、

許せない自分にとっての「悪」が増える。

 

許せないことができると、他人を裁き、自分を裁き

とても生きづらく

…最終的に、恨みに変わっていってしまいます。

 

いいことをしようと思ったのに、
「自分はこんだけやったのに(報われない)」
という恨みになる。

これは幸せな生き方ではありませんよね。

 

 

 

使命感は捨てて、

「私がやりたいから、自己満足でやる」

という、軽〜いエネルギーで生きることがとっても大事なんです。

 

天命を生きる=軽く生きる

ということでもありますね。

 

もし、あなたの心の口癖に

「私は何をすべきだろう?」
「私はこうしなければならないんだ」

という言葉があるひとは、注意してみてください。

 

そして、そんな自分に気づいたら、

 

どうすべき、ではなく

「私はどうしたい?」

という口癖に変えてみてください^^

 

まとめ

 

天命は見出さなければならないものでも、
そう生きなければならないものでもなく、

単なる「主義」です。

 

天命を生きることはとても幸せで…人生が充実するから、天命を見出したいね、というお話をしているだけです^^

 

どうぞ、使命感や焦りは捨ててくださいね。

 

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天命を見出す30日シリーズでは、ぜひそのワークや質問の答えを送ってみてくださいね。

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今日も拙い文章を最後まで読んでくれて…ありがとうございました✨

夢子

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