天命を見出す30日〜9日目〜「自分のことが嫌いになったら読みたいお話」

こんにちは、夢子です。
今日は、自分自身を受け容れることについてお話したいなと思います。

 

自分を受け容れる、という感覚を持ててないまま、
天命、人生の目的、大好きなことをやって生きようとすると、必ずズレていきます。

 

なぜなら、受け入れられない状態のとき、
ひとは不足感が強くなります。
(不安、恐れ、自己否定、自己不信など)

その不足感を原動力に動いてしまう
=やりたいこととは違うことをやってしまう

ため、迷いが増えるからです。

 

 

とはいえ、

私も、ついつい「こんな自分、嫌いだ、いやだ」と思ってしまうことがあります。

 

自分に厳しい人だと…

例えば、

「休日にお昼まで寝てしまって、時間がもったいなかったな…」

というとき。

 

寝てしまったことを後悔して、自分はダメだなぁ、と否定してしまったり…

焦りを感じて罪悪感を感じてしまったり…

そういう方もいらっしゃると思います。

 

こんな風に、ほんとにちょっとしたことなんだけど

 

「自分が許せない」
「自分が嫌いだ」
「自分はダメなやつなんだ」

 

と自分に対して罰する癖がついてしまうと…

 

がんばっているときの自分はOKだけれど、

がんばれてないときはダメ、NG。

 

と自分を裁き、
常にジャッジメントするようになってしまいます。

 

 

このジャッジが強いと…とても生きづらくなります。

 

本当は、べつにお昼まで寝ていても、

「今日はゆっくり休めてよかったなぁ」

と自分にやさしくしてあげていいはずなんです。

 

たとえ、

「うーん、ちょっと寝すぎちゃったかな」
と一瞬感じたとしても、

 

「まぁ、いっか♬ さ、何しよっかな〜♬」

なれるか、なれないか、が見極めポイントです。

 

  • いいときも、わるいときも、
  • 好きな自分も、嫌いな自分も、
  • いいことをしてる自分も、ちょっとずるい自分も、
  • 自信のある自分も、おどおどする自分も、

 

ぜーんぶ、自分自身。

それでいいよ、大丈夫。

と、許し受け入れてあげること…。

 

 

失敗したとき、人に迷惑をかけてしまったとき、

私たちは罪悪感に苛まれることもありますよね。

 

私も、申し訳ない、自分が悪い、という気持ちが強めなので、つい自分を責めがちだけど…

責めていてもいい

と感じるようにします。

 

 

嫌いな自分から目をそらすのではなくて、
真正面から受け止めてあげるんです。

 

自己受容、とよびますが…

どんな自分もすべて許し、受け容れる、

それができるのは、自分だけなのです。

 

恋人や家族にその役をやらせてはいけないんです。

 

許す感覚がわからない、、、という方は、

許せない自分を、許す。
自分が嫌いな自分を、許す。
自分を責める自分を、許す。

というふうに、

ハードルを下げて

自分を受け容れる、という意識を訓練してみてくださいね。

 

 

 

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今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

 

夢子

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