天命を見出す30日〜10日目〜「鬼滅の刃に学ぶ!本当の優しさとは?」

 

こんにちは、夢子です!
今日はすこし番外編…かもしれません。

 

アニメ「鬼滅の刃」から感じたお話を書かせてください^^

 

私も、あなたも、等しく正しい。

ちょっとそれますが、アニメの話をさせてください。
私は最近、「鬼滅の刃」にはまっているのですが、みなさんは見ましたか?


鬼滅の刃の物語は、主人公の炭治郎が鬼に家族を殺されてしまい、唯一生き残った最後の家族である妹のねずこがいるのですが、

 

妹のねずこは鬼になってしまったんですね。
妹を人間に戻す方法を探すため、炭治郎が鬼退治をする旅に出る物語なんです。

 

ねずこ以外の鬼は人間を食べて強くなるため、炭治郎は鬼を殺さざるをえないのですが、鬼は無差別に人間を殺し、その姿はとっても残酷で一見、「悪」「間違っている」ように見えるんですね。

 


「人間が正しく、善であり
鬼が間違っていて、悪である。」
この前提をもって、物語は進んでいきます。

 

それで、ここが私の萌えポイントなのですが、

鬼には鬼で、不安や恐怖、孤独に苛まれて人間を傷つけてしまっていただけだという、鬼の中にも「感情」があって動いている、そのエピソードがしっかり描かれているんです。

炭治郎は鬼は悲しい生き物なんだ、と表現し、決して見下すことをしません。
鬼が死ぬときには、そっと寄り添い、自然と悲しみを成仏させています。

私は、炭治郎は自分が正しいとは思っておらず、鬼には鬼の正しさがある、という前提を受け入れているからできる思いやりだと感じたわけです。

(私はめちゃくちゃいつも鬼のエピソードに悶えます)

 

 

相手を変えようとしていませんか?

 

よく、お悩み相談を受けていて、

  • 親がこうだから…
  • パートナーがこうだから…
  • 上司がこうだから…
  • 会社がこうだから…

(だから、私は不幸だ)

という方がいらっしゃいます。

 

もちろん、気持ちはとってもよくわかるのですよ。

自分は悪くない、相手が悪い、と言いたくなる気持ち。

っていうかわたしもね、そういう悪口言っちゃうときはありますよ
(そういう自分も許してる)

 

ですが、もし「相手が変わらないから」と言ってばかりで、
同じところをぐるぐるしてしまっていたら…ちょっと自分の内側を見つめてみませんか?

 

「相手を変えたい!」

「なんで変わらないんだ!」

というおせっかいの裏には…

 

「私が正しい!お前が間違ってる!」

「私が正しいと認めろ!」

という本音が隠れていると思うんですね、

 

 

自分の正しさを証明したい、
自分が正しいと思いたい、

そんな自分に気付いたら、振り返りましょう。

 

相手の人生も、相手にとっては100%正しいということを。

 

ここは、とくに親子関係だとめちゃくちゃ話がこじれていくので、複雑な感情を伴う方もいらっしゃるかもしれませんが…

 

お互いの「わかってほしい」という気持ちがぶつかり合ってしまっている状態なんですね。

 

ここで必要なのは、自分が相手に譲ることでも、相手を言い負かすことでもなく

 

自分自身がまず

自分に嘘なく、自分の気持ちを自分で理解することなんです。

 

本当は、他人にわかってもらいたいのではなく、自分にわかってほしいだけだったりしますね。

 

まとめ

 

自分も、相手も、等しく正しい。
という感覚を手に入れると、世界にムカつくひとが減っていきます。

 

相手には相手の世界で苦しみがあって、正しさがあるということを理解することができるようになるんです。

 

 

⚠️でも、わざわざ嫌いなひとを愛そうとか、許そうとしないこと。
他者の存在を許した上で、嫌いなままでOK。

 

炭治郎というキャラクターも、

決して鬼が好きなわけではないし恨んでもいるけれど、
鬼の存在は認めていて、思いやりをもっている。

というこの微妙〜な、ニュアンス…伝わるかしら??笑

 

私はこのヒーラーな側面をもつ炭治郎というキャラクターが大好きですね^^

 

と、いうわけで今はまっているアニメを題材にしてみました!スッキリ!

 

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今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました✨

 

夢子

 

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