天命を見出す30日〜11日目〜「過去の小さな自分を癒す」

 

「本当はこうしたい」

本音が見えているのに、なかなか行動ができない。

ずっと立ち止まったまま、迷っている(フリ)をしている。

 

いろんな理由をつけて、やろうとしない。

 

 

 

絵を書きたい、といってたSちゃん。

コロナの影響で1ヶ月ゆっくりできる時間ができた。

たっぷりと時間がある。お金の心配もない。

だけど、絵を描こうとはしない。

 

「ずっと休めなかったし、まだ、ゆっくりしていよう。
いまやったら、義務になるかもしれないから、
今じゃない。」

 

そんな風にのらりくらりと理由をつけて、やらない。

 

きっと来月になったら、

「仕事が忙しい」といって、また絵を描くことから逃げるんだろう。

 

どうして「やりたいこと」なのに、逃げてしまうんだろう?

 

それは…癒されていない「過去の記憶」があるから。

 

何らかの理由で傷ついた過去の自分、
インナーチャイルドが「行かないで」「変わらないで」と今の自分をひきとめてくる。

 

「それ」をやると、インナーチャイルドが反応する。

 

過去傷ついた体験が蘇ってきて

「いやだ、やりたくない」という感情がでてくる。

 

Sちゃんには、明確に絵に対して傷ついた体験をもっていた。

 

だから、「絵を描くことを通して、過去の自分の言いたかったことを聞いてあげる」と思ったらどう?と提案してみた。

 

自己探究には余念のないSちゃんなので、「それならできそう!」と、さっそく模写を始めて画像を送ってくれた。

 

「下手な自分を認めたくないから、描きたくない」と言ってたけど

普通にめっちゃうまかったよ!!!??

 

描く、という一歩を踏めたSちゃんの今後が楽しみです。

 

こんな風に…

やりたいことが、なかなか行動に移せないとき…

 

置いていかないで、と泣いている「小さな自分」がいるかもしれません。

 

もし、そんな自分に気づけたら、小さな自分の声を聴いてあげてみてください。

 

悲しくなったり、イライラしたら、そのまま感情を受け止めてあげてください。

 

過去にふたしてきた感情を再び感じることで、「小さな自分」は癒されていきますよ…

過去が癒されると、行動が軽快にできるようにもなってきますので

生きるのが楽〜になります。

 

ぜひ、「小さな自分」と仲直りをしてみてください。

 

インナーチャイルドを癒す

過去に傷ついた小さな自分を抱きしめてあげよう。

 

 

 

御鏡プロジェクト公式LINEアカウント
友だち追加

天命を見出す30日シリーズでは、ぜひそのワークや質問の答えを送ってみてくださいね。

天命探究は御鏡プロジェクトの朝活やイベント、セミナーでも行なっていますので、随時お知らせいたしますね。

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

 

夢子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください